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    2008

05.03

金華山

牡鹿半島・鮎川湾より、船に乗って金華山へ行って来ました♪

金華山と言えば元朝詣り。
大晦日の夜に船で行ける&わりとポピュラーな
元朝詣りスポットということで、かなりお気楽だったわけですが、

歩いてみてビックリ! 何、この急斜面っ!?
20080503-1.jpg



で、鹿がいっぱいいるよ~(ノ´∀`*)
お目がクリクリっとして可愛いなぁ。
かっぱえぴせんに群がってくるよぉ~~!

あまりのカワイらしさに興奮したSHUさんが、
牡鹿の目の前でピョンピョン跳びはねたら


何を血迷ってか気の荒い牡鹿が
SHUにタックル喰らわしてきやがってさー!


コラっ、ウチの息子に何すんじゃ!?


牡鹿を見る目が変わった瞬間でした。
(それ以来かっぱえびせんは牝鹿ちゃんだけに)


神社の上へさらに伸びる山道を発見。
ちょっとした探険気分で足を踏みいれてしまったことが
後に退けない壮絶な登山体験の始まりでした_| ̄|○

20080503-2.jpg


20080503-3.jpg



金華山の元朝詣りってこんなに過酷だったの?
登れども登れども山頂まったく見えず_| ̄|○


RENは途中から見えなくなりました。
山の上の方で、たまに声が確認できます。


「お母さん、はやくぅ~♪」


お母さんはいいから、あんた1人で上がってくれ・・・_| ̄|○


やっと頂上に付いたと思ったら、そこは8合目。
ここからの眺めが一番美しかったですー。

標高455メートルだっけ?
一時間半くらい掛かって制覇しました。

しかし、こんなにキツイとは・・・。
正月の真夜中に、みんなここを登るのか?
シンジラレナイなー。

でも、子たちはスイスイ駆けるようにして上がったし
70才くらいのジイさんも普通に登ってたをを考えると、

問題はあたしの体力にあるのかな・・・_| ̄|○



20080503-4.jpg


アブナイから走るなよ~!
母の叫び声も空しく、転がるようにしてあっと言う間に下山終了~。
ヒザがガクガクしてたのはアタシだけ?


















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